エコロジー・トーク No.1(2006/12/29公開)
市民活動における情報や教育について
  ゲスト:山下博美さん
(バーミンガム大学国際教育研究所)

諫早湾の水門の近くで遊ぶ地元の子どもたち(撮影:エコロジーTV)
 「エコロジー・トーク」第1回目のゲストとして、バーミンガム大学国際教育研究所(Center for International Education and Research)の山下博美さんをお招きしました。
 イギリス在住の山下さんは、2006年12月に中国で開催された「東アジア・海の会議」への参加を兼ねて日本に帰国し、諫早湾や三番瀬など日本の沿岸環境の問題を「開発に当たり、どのような情報が市民に提供されているのか」「市民が提供された情報・提案を読み解く際、手助けとなる技能やヒント(テクニック)は何か」といった問題意識で積極的に調査・取材されています。
 インタビューは、有明海の環境再生について審議している有明海・八代海総合調査評価委員会が最終報告書のとりまとめを行った会合の翌日、2006年12月21日に収録しました。この委員会や諫早湾干拓の話題を交えながら、市民活動や環境問題おける情報の扱い方や教育などについて、お話をうかがいました。

・市民活動における情報や教育について
(22分)
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※「エコロジートーク」は音声のみの番組です。映像はありません。


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